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 アルベルト・ザッケローニ監督(57)がサウジアラビア戦で的確な采配を見せ、日本を5―0の大勝に導いた。主力のMF松井大輔(29)=グルノーブル=、MF本田圭佑(24)=CSKAモスクワ=をけがで欠く中、それぞれ代役起用したMF岡崎慎司(24)=清水=、MF柏木陽介(23)=浦和=が活躍。FW前田遼一(29)=磐田=も2発を決めた。

 ザッケローニ監督は初めてベンチの中で、試合終了のホイッスルを聞いた。1か月に1回降るか、降らないかといわれるドーハの雨。それを避けるためではなく、ベンチ前に陣取る必要がなかった。5発の大勝。「うれしい。グループリーグ突破がひとつの目標だったのでホッとしてる。成長していると感じている」。スタッフと握手を交わし、柔らかい笑みを浮かべた。

 重い決断を下した。シリア戦(13日)で左足首捻挫を負った本田を先発メンバーから外した。本田は強行出場する決意を固めていたが、試合前まで悩んだ末にエースをベンチに置いた。さらに右太もも肉離れで、松井もチームから離脱。主力2人の欠場、相手は過去3度の優勝を誇るサウジアラビア。戦前は苦戦必至な情勢だった。

 だが、同監督だけは「私は控えメンバーの力を信頼している。彼らのポテンシャルを私は知っている」と揺らぎなかった。言葉通り、松井の代役で右MFに入った岡崎がハットトリック、本田の代役でトップ下に入った柏木が司令塔として、攻守に走り回った。「選手たちには満足している。得点しても満足せず、得点を狙って前半で勝負を決めてくれた」

 自ら控え組の活躍を引き出した。アジア杯2試合を終え、練習中に出場機会のなかった選手に歩み寄る機会が増えた。柏木に、DF岩政に声をかけ、身ぶり手ぶりで指導した。主力と同等の気持ちで試合に臨ませるために。その目は広くチーム全体を見渡している。

 「何より満足しているのは1試合目より2試合目、2試合目より3試合目という形で成長しているところだ」。初戦のヨルダン戦(9日)はドロー、2戦目のシリア戦(13日)は勝利したが、ともに内容が伴わず、格下相手に苦戦した。試合中はずっとベンチ前で指示を送るなど必死だったが、この日は後半からベンチに下がって試合展開を見つめた。

 次戦の相手はカタール。「グループリーグも終わって、得点も得失点も一番上だった。成長していると感じてる。次はカタールなんで完全アウェーになる」と気を引き締めた指揮官。確かな手応えを得て8強に挑む。



[スポーツ報知ニュース]より



 予選敗退が決まっているサウジアラビアのモチベーションの低さが大勝につながったとはいえ、控え組とされる選手達で勝ったことは大きな財産になりますね。これからの戦いは負けたら終わりの試合となります。結果はともかく、私たちも興奮できる真剣勝負が見られますね。



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